恵比寿・代官山のスタジオLiFORCE(リフォース)はトレーニング・ダイエットメニュー・ボディメイク・プライベートレッスンを行えるワークアウトスタジオ・フィットネスクラブです。

2016.08.20

“美習慣”を身につけて理想の美ボディーを目指そう!

バージョン 2

『Beauty Body Make&Functional Work Out』では、根本から美しくなるためのエクササイズや日常的に意識できる美習慣などをご紹介させていただきます。その中からひとつでも皆様の美ボディーメイクのお役に立てれば幸いです。

皆さんはボディーメイクというとどのようなことをイメージされますか?食事制限でダイエット?ランニングで脂肪燃焼?方法は人それぞれですが、その目的の多くは「痩せること」なのではないでしょうか?


◆脂肪が少ないカラダ=美しいカラダ?

ジムやヨガスタジオなどに通う女性の多くは、体脂肪の少ない細身を目指してワークアウトに励まれていると思います。引き締まったモデル体型は確かに魅力的ですよね。ところが実際のボディーメイクの現場ではよく「痩せたのに思い通りの体型になれない」という声を耳にします。理想通りに体重が減ったのに美しくなれない。その原因の多くは皆さんの「骨格」にあります。


◆骨格は習慣で変化する

突然「骨格」と聞いてピンと来る人は少ないでしょう。骨格とは骨配列のことを言い、骨が組み重なった形のことを表します。骨格は全身にある筋肉や靭帯と呼ばれるバンドのようなものでその形状を維持していますが、日常の姿勢や動作、習慣によって日々形を変えていきます。逆を言えば骨格はトレーニングによって形を変えられるということです。例えば皆さんが今より体脂肪を減らすことに成功したとします。しかし、骨格が美しく整っていなければただ脂肪が少ない歪みだらけの醜いカラダになってしまうかもしれないのです。では美しい骨格を目指すためにはどのような方法が有効なのでしょう。


◆美しい人の美しい習慣

これまで多くのクライアント様を担当させていただいた中で、本当にカラダが変わる人、そしてその体型を維持し続けられる人には共通点があります。それは正しい姿勢を保つ意識と所作の美しさ。 所作とはつまり動作のことで、立つ・座る・歩くなどの基本動作はもちろん運動中に水を飲む時やタオルで汗を拭う動作にすら明らかな違いがあります。美しい人の姿勢と所作はやはり美しいのです。皆さんが美しいと思う人をより気をつけながら見てみることで、自分との違いに気づけるかもしれませんよ。


◆美習慣を身につけよう

美しくなるための習慣、つまり「美習慣」を身に付けるためには姿勢やカラダの動きを根本から見直していく必要があります。それは初めて自転車に乗った時のような感覚で、今までとはまったく違ったカラダの使い方を覚えるということです。カラダに馴染んだ習慣を変えれば誰でもはじめは疲れます。しかし、カラダは脳によって動かされているため脳が一度インプットしてしまえばどんな習慣でも自然に行えるようになるのです。一度自転車に乗れれば後から乗れなくなることがなくなるのと同じです。まずははじめの一歩から。コツコツと地道に続けることが、なによりも高い効果を発揮してくれるのです。

 

 
《筆者プロフィール》

ボディーメイク&ワークアウトトレーナー 倉富二 功輔(クラフジ コウスケ)

大手メディカルフィットネスクラブで勤務後、パーソナルトレーナーとして独立。スポーツチームの指導からモデル事務所や自宅での出張トレーニングなど多様なクライアント様のトレーニングを担当。現在は恵比寿・代官山エリアにボディーメイク&ワークアウトスタジオLiFORCE(リフォース)を立ち上げ、人生が変わるカラダ作りをコンセプトに活動中。